彼氏のお店を手伝っています

付き合って二年の彼氏がお店をしています。そのお店はたこ焼き屋さんなのです。なんとたこ焼きだけしか売っていないのです。でも年々、とても繁盛してきてお店が狭くなってきたのです。彼氏の考えで、店舗内装工事をすると言いだしました。私は最初はそのことに反対だったのです。でも彼氏がどうしてももっと大きくして、もっと繁盛させたいと言ったのです。その決心はとても硬いと思いました。だから私も応援したのです。一か月をかけての大きな店舗内装工事になったのです。その間私はお店に置く、椅子やテーブルを探したのです。これを機に、必要なものを買い替えようと思ったのです。だから私は彼氏と一緒に、いろんなお店をまわりました。日に日に、お店もきれいになっていきました。新しくアルバイトも雇う事になったのです。そして私達は結婚するのです。大きくなったお店を、二人で頑張って繁盛させていこうと思っているのです。きっとうまくいくと信じているのです。

店舗内装工事も、客足しだい?

200万円近くのお金をかけて店舗内装工事をしたにもかかわらず、オープンのときほど客足が伸びず、あえなく閉店となった飲食店があります。とてもきれいな店舗で客席数こそあれ、入りやすい雰囲気がありました。なぜ閉店となってしまったのでしょう。味のほうはおいしかったし、ビールが飲めるし、客単価は高いと思います。大通りではないにしろ、生活道路として車が通る道路沿いにあります。自転車か徒歩であれば来店することができ、オープンのときには満席になることがありました。しかし、車を停めるスペースはなかったものと思います。しだいに客が減っていき、暇なときが増えていきます。出資者であるオーナーは、金持ちなのか、分厚い札束を手に持って、それでもごく一部のお金というような雰囲気で恰幅がよかったようです。店長は雇われており、メンバーのほとんどはバイトとなっています。残念ながら、跡形なく取り壊されて、店が通りにあったのさえ忘れ去られています。